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訪問管理栄養指導 訪問管理栄養指導

管理栄養士がご自宅や施設を訪問し、個人の健康状態や疾病に合わせ、食材メニューの提案をします。
さらに調理方法・介助方法・経管栄養等の食生活全般に渡って相談も行います。

こういうことで困っていませんか?

  • 退院後、どの様な食事管理をすればいいか分からない。
  • 食事管理がうまくいかず、病状や身体機能が悪化し、体重も減少している。
  • ヘルパーさんに治療食や介護食作りを教えて欲しい。
  • 栄養が足りているか、偏っていないか心配。
  • 食べたり飲んだりするとすぐにむせてしまう。
  • 本人の飲み込む力にあった食事が分からない。
  • 少量の食事で栄養バランスが摂れる方法が知りたい。

低栄養を改善するために大切な
3つのポイント

  1. 1日3食しっかり食べる。
  2. 過不足無く栄養バランスを整える。
  3. 摂食嚥下状況に合わせた食事形態にする。

お問い合わせ・ご相談をご希望の方は、
管理栄養士まで、お気軽にご連絡下さい。

(090)1299-3740(担当:管理栄養士 君島輝余子) (052)759-5537

管理栄養士からのアドバイス!

早期の段階での低栄養改善による
フレイルサイクル防止

慢性的な低栄養状態が続くと、体重減少に伴って筋肉量も減少し、サルコペニアと言われる状態になります。この状態になりますと、疲労感や筋力低下、歩行速度低下、活動量低下が現れ、さらに消費エネルギーの低下をもたらし、食欲低下に繋がっていきます。
食欲低下してしまうとさらに低栄養状態が続き、負のスパイラルに陥る可能性があります。
この一連のサイクルをフレイルサイクルといいます。
フレイルサイクルを防ぐためには、早期の段階で慢性的な低栄養を改善していく必要があります。

訪問管理栄養士は利用者の状況に応じて、下記を実施するなどして、低栄養を改善していきます。
  • ご自宅や施設にお伺いし、利用者の嗜好や経済状況、食品の購入先などを実際に確認の上、利用者一人一人にあわせた食事提案を行います。
  • ご自宅にある材料での食事の組み立てを検討します。
  • 食事での一連の動作を観察することで、問題を発見し、必要に応じて他職種に繋げることで解決していきます。
  • ヘルパーさんに献立、買物指導をさせていただきます。
  • 栄養補助食品の紹介やサンプル提供を通じて、さらなる栄養改善の提案をしていきます。
営業日・営業時間・サービス提供地域
営業日 月曜日~土曜日(年末年始を除く)
営業時間 原則 10:00~16:00
訪問エリア 名古屋市昭和区、千種区、天白区、瑞穂区等

利用対象となる方・他

  1. 1.以下のような食事管理が必要な方
    糖尿病、高血圧、心臓病、脂質異常症、腎臓病、肝臓病、胃潰瘍、貧血、膵臓病、痛風、消化管の手術後クローン病、潰瘍性大腸炎、がん、摂食機能 若しくは嚥下機能低下
  2. 2.低栄養状態(やせ、体重減少等)の改善が必要な方や床ずれのある方
  3. 3.在宅にて経管栄養を注入している場合や嚥下困難なための流動食やゼリー食等を喫食されている方
  4. ※介護保険をお持ちの方は介護保険利用となります。
    ※月2回を上限として利用することが可能です。

交通・アクセス

医療法人生寿会 かわな病院
事業所名称 医療法人生寿会 かわな病院
事業所種類 居宅療養管理指導(訪問管理栄養指導)
事業所開設日 2001年4月2日
事業所番号 2310701087
所在地 〒466-0807 名古屋市昭和区山花町50番地
(090)1299-3740(担当:管理栄養士 君島輝余子) (052)759-5537

その他の事業所

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